SPRK+

SPRKPlus
米国スフィロ社製のロボットボール。
アプリを使い、スマホやタブレットで楽しくプログラミングを学べます。
また、全米では20,000校以上の学校で教材として使われています。
透明で強固な球体でできており、完全防水性、非接触充電などの特徴も人気の理由です。

SPRK+だから出来ること

スマホやタブレットにダウンロードされたアプリを通じて操作でき、画面を見ながら簡単に操作できます。

スムーズな走行: 内蔵されたモーターで内部構造が高速回転することで、重心が滑らかに移動し、最高時速7.5kmで走行することができます。

光の三原色(赤・緑・青)のLEDが組み込まれており、1670万色以上の色を数値で指定して光らせることができます。

センサーを利用したプログラミング: 内蔵された加速度センサーを使って、衝突や落下運動を感知し、動きを変えるプログラムを簡単に作ることができます。

サウンド再生と音声合成: Sphero Eduアプリのコマンドを利用すると、SPRK+の動きと連動した効果音や音楽、テキストの読み上げなどを、スマートフォンやタブレットのスピーカーを使って行えます。

多様なプラットフォームに対応: iOS9以降のバージョン(iPadはSphero2.0とSPRK+のみ対応)、Android4.4以降のバージョン、KidleFire,HD6/8/10、Chrome50以上、MacOS X 10.9.0以降。2018年7月現在。

水陸両用で動作: 完全防水構造なので、水に浮かせて機能させることができます。陸上ではグリップを向上させ、水上では筐体表面の水の抵抗を増やす働きをするスフィロ社純正アクセサリのヌビーカバー(別売)を装着することで、水面を移動させることも可能です。

SPRK+だけの凄いところ

球体というシンプルな構造で強固な外殻に覆われているため、机から落ちたり、壁にぶつかったりしても壊れず、傷つけることもありません。長期にわたり使えるメリットもあり、これらは教材にとって大切な条件です。

ボディが一体化して、分解できない密閉型のため部品を紛失することがなく、学校で管理する上では大きな利点です。

SPRK+の接続はBluetoothSMARTのため、接続が瞬時にできて、さらに混線も少なく確実です。家庭で趣味で使うロボットでは単体で使うことが多いですが、授業では10台以上が同時に動きます、このため、機器の接続は複数の機器が同時に動く教室ではとても大切なことです。

透明なボディで内部メカニズムが見えるため、子どもたちの科学的な興味を高めます。SPRK+ を手にした子どもたちは例外なく中をのぞき込みます。また「カワイイ」といった声もあがり、これらの親しみやすさが子供の関心を高め、授業の運営もしやすくなります。

USB対応の非接触充電のため、専用充電器の上に置くだけで自動的に充電ができるので、日常の管理がとても楽です。接点がないため故障もしづらく、剥き出しの電源端子が無く感電しない安全性も確保されています。また、市販の複数口のUSB充電アダプターを使用することで、複数台の充電が容易にできます。

SPRK+は、特別支援教育とも親和性が高いロボットです。シンプルな機材ゆえに子どもたちの可能性を引き出すことができるので、すでに日本各地の学校でSPRK+が授業で活用されています。

SPRK+は動きが「動く」「光る」と、シンプルでわかりやすいという特徴があります。動きがシンプルだからプログラムもシンプルでわかりやすいものになります。それによって、プログラミングの初心者も取り組みやすくなります。

シンプルな動きとセンサーの組み合わせは、子どもたちの創造性を拡げてくれます。SPRK+に内蔵された加速度とジャイロスコープのセンサーデータや、そこから得られるロケーション、速度、方向、スピードの情報をどのように動きと結びつけるかは、プログラミングする子どもたち自身のアイデア次第です。

純正や自作のパーツを取り付けて拡張:荷台を取り付けて、軽いものを運んだり、スマートフォンをセットして走行中に動画撮影をしたりできます。また、紙、木、3Dプリンタなどでパーツを自作して、いかだや多足ロボットに変身させることも可能です。

シンプルな球型ロボットで操作も簡単なので、教師にとってもアイデア次第で様々な学科での教育で使えます。